学術大会情報

第39回DPCマネジメント研究会学術大会 ~地域医療構想を巡って~        共催:一般社団法人日本医療・病院管理学会 第436回例会

ご挨拶

今回の第39回の研究会は、伝統ある医療病院管理学会との共催と相成りました。
内容もまた充実しており、例によって、DPCの各論にとどまらず。
医療の大きな変化を捉える内容になっています。
もちろん、さまざまな観点からデータ分析という視点での話も多いですので
現場の方も充分学んでいただけると思います。
では、当日お会いできるのを楽しみにしております。

学術会長 真野 俊樹

 

開催日時
2025年9月6日(土曜日) 14:00~18:20

開催地
会場:オンライン開催 Zoom (Zoom入室13:45~)
 
参加費
医療関係者3,000円、企業7,000円
 
購入特典
・大会当日の質疑応答に参加できます。
・9月10日以降に、アーカイブ配信(2週間限定)と講演資料をダウンロードいただけます
 
◆◇◆◇参加チケットの購入はこちらから◆◇◆◇
・チケットを購入いただくと、販売サイトKIPzより「★セミナーチケットを購入していただきありがとうございます。」という自動返信メールがとどきます。そちらのメールに、大会のアクセスURLと領収書のダウンロード先が記載されています。
 
プログラム
プログラム(PDF)の表示・ダウンロードはこちらから

14:00~14:05 開会の挨拶
14:05~15:05 講演1
「2025年を超えて地域医療構想を進めるために
Data-drivenで乗り越える2040年頃を見据えた地域医療構想」
演者:松本 晴樹(前 厚生労働省 医政局 地域医療計画課医療安全推進・医務指導室長)
(現 文部科学省高等教育局医学教育課企画官)
座長:渡部 新太郎(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 フェロー)
15:05~16:05 講演2
「地域を支えるための医療機関の役割と戦略」
演者:亀田 俊明(医療法人鉄蕉会 副理事長 / 亀田総合病院 病院長)
座長:網岡 克雄(金城学院大学 薬学部 名誉教授)
16:05~16:10 ― 休憩 ―
16:10~17:10 講演3
「日本初の自治体病院統合がもたらした成果、将来への可能性及び日本医療に対する提言」
演者:宮地 正彦(掛川市・袋井市病院企業団立中東遠総合医療センター 企業長兼院長)
座長:真野 俊樹(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 特任教授)
17:10~18:10 講演4
「肌感覚とデータ分析で共に創る地域医療 ~可視化がつなぐ現場と未来~」
演者:十河 浩史
(倉敷中央病院リバーサイド 事務長/特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク 理事長)

座長:芦田 弘毅(多摩大学 医療・介護ソリューション研究所 フェロー)

18:10 閉会の挨拶

 

※プログラムは断りなく変更することもございます。ご了承下さいますよう、お願いいたします。
※日本医療・病院管理学会の例会参加証、単位証をご希望の方には、例会開催後に当該事務局より、
メール添付にてご希望の証明書をお送り致します

主催
DPCマネジメント研究会
共催
一般社団法人日本医療・病院管理学会
協賛
株式会社ニチイ学館
テルモ株式会社
クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社
ゴールデンルールス株式会社
後援
日本アプライド・セラピューティクス学会
■お問い合わせはこちら■

 

 

 

>>過去の学術大会を見る